それをして1年後、5年後、10年後に役立ちますか?

父子家庭と以前、店長をしていたのでそこで働く
- 従業員
- 自分の子供
に伝えていたことですが

休みの日だったり趣味って何してるの?
なんて聞くことがあります
自分の好きなことなので他人がとやかくいう事ではありませんが興味を持った相手が何をしているのか気になることは普通なことだと思います
◯ハラスメントとか言い出したら何も言えんけどね
パチンコだったりゲームだったり映画鑑賞、釣りなどいろいろ聞きました
ちなみに私は映画とジョギング、釣り、買い物など
中でも「ほっといてくれよ!」って言われそうだけど私の気持ちは率直に伝えます

その趣味が楽しいのはもちろんわかるけどちょっとした時間に自分の未来について行動することがあったらやるようにしてみない?今のまま50、60歳になっても納得できるならいいけど
といった感じで言ったりしてました
余計なお世話は百も承知で言ってます
誰よりも自分の為
他人が言ってすぐに行動するほど人間は簡単な生き物じゃありません
でも人生の主人公は自分自身じゃけぇ
って思ってしまうんよね
将来の自分はどうありたいか?
どんな生活をしているか?
黙って何もしないで変わるわけありませんしね
今という時間は過ぎていく

誰しも1日は24時間しかないし
やりたいことがたくさんある私にとってはいつも足りない気がする
だったら?
いずれくる未来について今の自分にできることって何があるんだろう?
- 今家にある必要ないものをメルカリなどで売って整理してお金にする
- 若いうちから株を勉強して投資して増やして行けないか?
- 携帯代を安くするために格安SIMに変えてみたらどうか?
- 生命保険の見直ししてみたら?健康保険でほぼ補えているならいっそ解約してみたら?
- 雇われじゃなくって独立して定年なしでずっとやっていけることはないか?
などは私が全てやってきたことです
店長しながら(一時的に2店舗の店長を兼任したこともあり)父子家庭で子育て、もちろん家事も
そんなに忙しくってもやってきました
今という時間は皆平等に過ぎていきます
何もせず何も考えず
は私にとってもったいない
何かできないかなぁ? って
いずれくる未来を想像する癖をつける

無理に1年後、5年後ってわけでもなくてもいいんです
3ヶ月後でもいいし
今のままを過ぎるよりはやる続けて結果が出た時に達成感を感じることができる
実際に私は
- 軽い筋トレ
- 空腹状態で有酸素運動
これで7キロの減量できました
これを続けると

自分はやればできるんだ!
ってことに気づき自信がついてきます
そう!
こうやって自分は人間的に成長できたと自負しています
失敗は経験として捉えて人生楽しみましょ
しかし抽象的なことはほどほどに

せっかく考えた予定
しかし現実は思うようにいかないことが多いのも事実
そんな時って人間だからちょっとイラついてしまうんです(経験者は語る)
それに向けて進むことは大いに結構
ただ
「ここまでできたらいいなぁ」程度にしておいた方がいいんです
できなかった時のショックが大きくなるので気持ちは大きくてもほどほどにしときましょ
でも
計画は大事ですからね
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