2026.5/6ゴールデンウィークの最終日にて

仕事

やっとの投稿

久しぶりの投稿です

おかげさまでとても忙しくなってきてます

本当に感謝です

最初の頃のブログは不安でたまらなく

殴り書きのように自分の気持ちをブログにぶつけていたのを鮮明に覚えています

何もお手本がない

どこからお店の魅力を伝えて

どこから手をつけて

どう発信していくのか?

ただ、

熱い思いには自信があったのでやる遂げる覚悟だけはあった

今はほぼ毎日発信してるインスタがメイン

ブログはまず

予約がないときや、時間に余裕がある時でないとできない

何もなくても包丁を研いだりお店の掃除をするだったりで暇ではない

今回は思い立ったが吉日

GWは毎日予約でめちゃくちゃ忙しかった

電話がジャンジャン鳴ってるし

1人でやってるので全てお断り

疲れから電話に出るのも少しイラッとしたけど

初心を忘れるべからず

あんなに予約を欲しがってた時を思い出す

これだけ必要とされてるなんてありがたいって思わないと

三度目の正直

毎年GWに予定していましたが2年連続で悪天候により中止になっていたイベント

今回初めて雨天でもできるように設定した結果天気にも恵まれで晴れました

メニューは

  • 焼きサバってら
  • おつまみセット
  • 梅水晶
  • GLOWソーダ割(焼酎)
  • 睡龍(日本酒)

完全に大人向けのメニューになったので買ってくれる方は大人やお酒目的の方ばかり

実際にお店で日本酒のソーダ割をしてますが常連さんがいたのでそればかりが売れました

お寿司屋なのでやっぱりバッテラがよく売れました

あっという間ですね

ただでさえGWの連日の忙しさの最終日だったので疲れはピークです

でも喜んでもらえる人がいるのなら期待に応えないと

しかし今回は特に思いました

ありがたいけど程々に休まないといけない

体あってのお仕事

具合が悪くなってしばらく休むようであれば意味がない

なので最近は気持ちに余裕が持てるようになったのでランチはお休みしたりして体を休ませています

たまには和食以外で

ネットにレシピはたくさんあります

自分でも食べてみたいと思ったのでやります

思い立ったが吉日

自分の行動力は早い

実際に常連様にもお出ししました

せっかく鮮魚を揃えてるのだから色々試したい

美味しいならやったらいい

敷居が高く堅苦しいお店じゃないからね

気分転換に

先週は山口県の周南市に一泊して短いお遍路を回りました

八十八のお寺を回り祈る

入り口には「クマが出ましたのでご注意ください」

おーーー

早速ビビらせてくれるぜ

しっかりと意識を持ちながらザックにはベルをつけて挙動不審に歩き回るぜ

誰も来てないことがわかるくらいの落ち葉が大量だぜ

結果

熊には出くわさなかったけどヘビには出会ったぜ

心で願ったのは

『わしを食うても美味くないで』

今週は初の安来へ

生まれてこの方ドジョウを食べたことがない

せっかくなら食べてみたい

道の駅で食べられるらしい

朝9:30出発で到着は13時すぎ

途中で道路工事で片側通行だったりバイパスの工事で降ろされたりで時間がかかった

どじょうはぬめりがあってワカサギ、シシャモっぽい感じ

凄く美味しいって感じではないけどこれも経験

生きた状態から鍋に入れて暴れて成仏する姿を見ながら思ふ

『人間誰しも植物、動物をいただいてるし』

これで思い出はできました

安来ってほぼ鳥取なんですね

せっかくなら益田市では買えない地元のお酒を買って

ベタ踏み坂を経験して帰ろう

寄った酒屋は鳥取県でした

よくわからずの参ったので

以前も地元の酒屋さんから仕入れたことがある出雲のじゅうじ旭日

辛口の日本酒が好きなお客さんが多いのと

自分も飲みたいのでこの2品

十時旭日は生酛で熟成された酸味のある旨味

食中酒にもってこいです

ちなみにインスタにあげたら酒蔵さんから直接のお礼の言葉をいただきました

そして李白

昔CMで見たことがあったのを覚えてる

「清酒、李白」って

東部では有名ですね

これも日本酒度が高い超辛口

ヤマタノオロチを強いお酒で倒したって

これも全く甘くなくスッキリと爽やかな余韻

つい店員さんとも話してしまう

同じ島根県でもまず益田までは来ることはないでしょう

西部の県民もそう

遠すぎる

ちなみにベタ踏み坂は間違えて鳥取から島根に行ったのでベタ踏みせず

ブレーキ坂に

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