有名になるまでは死ねない?その基準は

仕事

生まれつきおじいちゃんが存在しない

男が短命な家系

ガンの家系

女性は皆長生きしとる

ってこともありどうしても早く死んでしまう気になってしまう

でも

体に自由が効くうちにやれることをやっときたい

脳の衰えもあるだろうし

そろそろ老眼のお年頃

そろそろ記憶力も無くなっていくお年頃

ガラスのアラフィフ

未来が明るいとしか考えていない妄想族

やったことのない調理をやるときもワクワクしとる

機転を聴かせてアレンジしてみたり

お客さんを楽しんでもらいながら自分も楽しんだり

やらずに終わりたくない

さてどうやって有名になろうか

来店された方にのみ伝えよう

有名になる?

って基準は何?

私なりにあります

開店して来年の6月で丸3年が経ちます

その頃にはどうなってるか?とか

今のまま過ごしていても変わらないのは当たり前

日々精進してこその未来がある

努力もせずに未来なんか明るくなるわけない

とりあえず今やり始めたセルフ飲み放題の定着をするためにはどうするのか?

一度だけ営業に回るだけじゃなくてもっと幅を広げてもいい

一人でも心に伝わればそれがいい

そして実際に足を運んでいただいて興味を持ってくれたら心に残るはず

だから具体的には

ワシ
ワシ

来年の◯までに◯になっていたら自分なりに有名になった

としよう

具体的に決めたいと抽象的な目標は達成しにくいし曖昧で終わってしまう

過去の経験からそう感じる

生きていく上でこうやって目標を立ててそれを乗り越えたら達成感を感じて嬉しい

そして新たに目標を作る

常に前向き Go head

大変と思う人もあり

楽しいと思う人もあり

子供の頃に見た時代劇の一コマに衝撃を感じた

どうして?か

子供の頃に見た時代劇のシーンでいまだに覚えていること

民衆に伝えるときに立て札を刺して伝えるシーンです

そのときに村人たちは文字が読めない人ばかり

ある一人の人を呼び出して

「お前字が読めるだろ?これを読んで聞かせてくれ」

っていうだけのシーン

多分私が小学校低学年の頃だった気がする

『こんな人になりたい!!!』

って衝撃が走りました

当時の一般的な人は文字すら読めないのが当たり前だったけど

勉強をして物知りだと人は重宝されるし尊敬される

だから生きてく上で一般的にはなりたくない

こんな人でありたい

って

素直にそう思った

だから以前の仕事も店長を立候補したし

今でもやったことのないことでも

面倒に思うことでも

やれることはやる

結果を残さない生き方なんてつまんねぇ

楽しむためには勉強も必要

勉強ができることはありがたいこと

私にとってYouTubeは娯楽もあるけど勉強の場でもある

だから朝一の頭が冴えてるときに日本酒や料理の知識を得ようとしている

来店された経営者の方や、先生の話も理解できることがたくさんある

実際に以前の仕事は店長をしながら先生のようなことまでやっていた

今は学校の先生はプライベートまで入り込めないかもしれないけど

いざ私のように仕事となると知りたくなくても知るしかないし心の支えになってあげないと仕事に支障が出るから解決の道を一緒に分かち合うこともあるんです

大変だけど従業員が楽しそうに働くと仕事にも影響あるから売り上げにつながることもある

昨日まで知らなかったことを今日になって知ったら成長する

それを共有する

それは楽しかった

だから我が店舗は良かったけど。。。

タイトルとURLをコピーしました